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「柏幻霜ポーク」誕生秘話

私が養豚を始めたのは、ちょうど東京オリンピックの年、昭和39年10月1日でした。開始とともに他との差別化を図るための工夫改善を進め、低コレステロールの豚肉の生産に成功しました。

以後、規模の拡大を図ってきたわけですが、7年前、広島県のある農場を訪問した時に、赤みの肉に細かくサシが入る、霜降りの豚肉に出会ったのです。

牛肉にサシが入るのは知っていましたが豚肉のサシには驚きました。試食してみて、その旨さにすっかり魅せられてしまいました。

これが広島県産の「幻霜スペシャルポーク」という高級ブランドの豚肉だったのです。この豚は食パンを餌に育てられており、安全性が高くリノレン酸等を多く含むヘルシーな肉質を持つ豚であることもこのとき知りました。

その後、私は関東での生産を試みるため、この広島県の農場から東日本では唯一、種豚の供給を受け「幻霜ポーク」の生産を開始したのです。

以来7年の間、独自の方法で食パンの飼料化を進め、更なる肉質の向上に努めるとともに、豚肉の安全性を期すため飼育方法や育成環境の工夫改善にも力を尽くしてきました。

また、牛肉がそうであるように、豚肉においても肉質に遺伝子が多いに関係していることをつきとめ、親豚の厳選も進めてきました。その結果、食して旨く、安全性が高く、ヘルシーな豚肉として誕生したのが「柏幻霜ポーク」であります。