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惣左衛門のこだわり

幻霜ポークとの出会い

昭和39年より営んでいる「養豚場」。養豚場の快適環境の維持を目的とした装置「ミスター快適」を自ら開発、製品化した経緯で、開場当時からこの装置を導入していた広島県の養豚場「株式会社 幻霜ファーム」に出向いたとき、もともとおいしい豚肉として知名度が高かった「幻霜ポーク」、赤肉にきめ細やかな「サシ(豚脂)」が入ることが特徴の豚肉を目の当たりにした。どうしても関東に市場を広げたいと、場長に交渉し「種豚」を買い受け、6年前寺田畜産での「幻霜ポーク」生産が実現。付加価値の高いブランド豚「幻霜ポーク」の関東供給元として尽力。

自家配合のパン主体のオリジナル飼料と遺伝子解析により究極のブランド豚を生産

「幻霜ファーム」より買い受けた種豚を元に自家生産し、これらを全て専門の研究所に依頼し、遺伝子解析を行っている。それは、「サシ(豚脂)」の入りやすさに関係する「酵素の遺伝子」を調べ、より「サシ」の入る系統を選抜するための調査、交配時の参考にするためである。
また、パン主体の自家配合飼料を使用。これは、本家の「幻霜ファーム」の養豚ノウハウ通りにすることでブランド豚「幻霜ポーク」の出来栄えを損なわないためのこだわりである。
地道なデータの蓄積と研究の成果により、美味しさの「柏幻霜ポーク」として確立される所以である。

低コレステロールでヘルシーな豚肉。地元でも賞賛!

サシが入っているにも関わらず、脂がしつこくなく上質、赤肉も十分な旨みがあると評価され、柏市役所が千葉県の取り組み「千産千消(地産地消)」の一環で「幻霜ポーク」を地場産ブランドとして大々的に売り出すこととなる。
成分分析の結果から、低コレステロールでヘルシーな豚肉であることは提唱済み。皆さまに喜んでいただける「柏幻霜ポーク」を今後も地元での実績のもと、食に関わる業界からご家庭の食卓まで幅広く愛される「柏幻霜ポーク」をご提供していきます。

柏幻霜ポークのこだわり

02●直営・寺田農場の衛生的な施設「細霧冷房装置(ミスター快適)使用」で抗生物質を使用しないで育てた健康な豚肉です。 
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●パン主体の「幻霜ポーク」オリジナル飼料。下の写真の「配合飼料」と比べると、どれだけパンの量が多いかがわかる。飼料からでも「柏幻霜ポーク」のこだわりが見て取れる。

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04●飼料は、自家で仕込み、手給餌している。
05●分娩豚舎で体型などを見て、「サシ(豚脂)」が特に入りそうな群れにはこの札が付けられる。
08●自らこまめに畜場へと出向き、個体番号と肉質をチェックする。
12●自ら畜場から成形までやった経験上、若手料理人の勉強に付き合い、部位の説明、それに適した料理方法なども指導。